総合総合sougou

  • 印刷

 兵庫県西宮市内で名神高速道路と大阪湾岸道路(阪神高速湾岸線)をつなぐ「名神湾岸連絡線」について、国土交通省兵庫国道事務所は、環境影響評価(環境アセスメント)の概要書を作成した。住民意見を募るため、10日から1カ月間の「縦覧」(公表)期間に入る。19日からは同市内で4回の住民説明会がある。

 同連絡線は総延長約3キロで、2車線の高架とすることが決まっており、阪神高速神戸線の渋滞解消などが期待されている。2車線は兵庫県の条例上、環境アセスの対象外だが、西宮市の要望を受け、県条例に準拠した手続きを進める。

 概要書には大気や水質などの環境影響評価項目のほか、調査や予測の手法などが記載されている。縦覧は10日から9月10日までの平日午前9時~午後5時、兵庫国道事務所、県庁、西宮市役所、市立西宮浜公民館の4カ所で実施する。同事務所のホームページ上でも公開する。意見書は9月10日まで(消印有効)に県環境影響評価室へ郵送または持参する。(竹本拓也)

 説明会の日時と会場は次の通り。

 19日午後1~3時 西宮市立勤労会館▽22日午後6時半~8時半 西宮浜産業交流会館▽23日午後6時半~8時半 今津小学校体育館▽26日午後1~3時 西宮浜産業交流会館

総合の最新
もっと見る

天気(8月22日)

  • 36℃
  • ---℃
  • 10%

  • 38℃
  • ---℃
  • 10%

  • 38℃
  • ---℃
  • 10%

  • 37℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ