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「ヒバクシャ国際署名」への協力を呼び掛けるポスター
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「ヒバクシャ国際署名」への協力を呼び掛けるポスター

 被爆者でつくる「兵庫県原爆被害者団体協議会(県被団協)」が、世界中に核兵器廃絶を訴える「ヒバクシャ国際署名」への協力を呼び掛けるポスターを作製した。趣旨に賛同し、署名に応じた県内首長15人の顔写真を掲載しており、「各自治体のトップが協力してくれているのは心強い。さらに輪を広げていきたい」と広くPRしている。

 署名は2016年4月、広島、長崎の被爆者が呼び掛けて始まり、昨年10月までに約515万筆が集まった。毎年秋に集約し国連に提出する。

 核兵器禁止条約が国連で採択されて7月で1年を迎えるに当たり、県被団協は県内全首長に署名の協力とポスターへの名前掲載を依頼。井戸敏三知事や中川智子宝塚市長ら34の首長が署名に応じ、うち15人の顔写真を掲載した。ほかに労組関係などを中心に39団体と県議ら60人も名を寄せ、署名協力を訴える。

 ポスターは2千枚作成。公共施設や協力団体の事務所前などに貼る予定で、個人販売もしている。1枚100円。(前川茂之)

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