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 兵庫労働局は10日、尼崎労働基準監督署で永年保存しておくべきアスベスト(石綿)の関連文書計50件を誤廃棄していたと発表した。保存の指示が徹底されていなかったという。

 事業所の労務調査結果を署長に報告する「監督復命書」の2009~12年度分。石綿の飛散防止対策などが含まれていた。廃棄時期は不明で、溶解処分した。内容は電子データで保存している。ほかの労働局で誤廃棄が発覚し、厚生労働省が全労働局に調査を指示していた。兵庫労働局は「再発防止へ研修を徹底する」としている。

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