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光本圭佑氏
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光本圭佑氏

 任期満了に伴い、11月11日告示、同18日に投開票される兵庫県尼崎市長選で、尼崎市議の光本圭佑氏(39)が無所属で立候補する意向を固めたことが20日、神戸新聞社の取材で分かった。9月にも正式表明する見通し。同市長選には、現職の稲村和美氏(45)が3選に向けて立候補することを既に表明している。

 光本氏は尼崎市出身。甲南大を卒業後、外資系コンサルティング会社やプロ野球千葉ロッテマリーンズ球団の勤務を経て、29歳でスポーツジム運営会社を設立した。2013年6月の尼崎市議選に日本維新の会公認で立候補し、初当選。現在2期目で、同党兵庫県総支部(兵庫維新の会)の政務調査会長も務めている。

 光本氏はこれまでに市議会本会議などで、稲村市政について「市有地売却などの財政再建に偏り、市民サービスがおろそかになっている」と批判。人口減少の中で自治体間競争ができる行政運営が必要などと訴えていた。(岡西篤志)

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