総合総合sougou

  • 印刷
13日から全国販売される「兵庫・加古川 デミグラ牛カツバーガー」(モスフードサービス提供)
拡大
13日から全国販売される「兵庫・加古川 デミグラ牛カツバーガー」(モスフードサービス提供)

 モスバーガーを展開するモスフードサービス(東京)は、加古川のご当地グルメ「かつめし」をイメージしたハンバーガーを13日から11月中旬まで全国販売する。同社はこれまでも各地のご当地バーガーを期間限定で商品化しているが、兵庫県の名物が選ばれるのは初めて。

 「兵庫・加古川 デミグラ牛カツバーガー」(税込み410円)。牛もも肉のカツと、デミグラスソースの組み合わせで「かつめし」を表現した。バンズ(パン)に合うよう、千切りキャベツとマスタードを加えた。

 モスは毎年、店舗スタッフから、地元の名物をキーワードにアイデアを募り商品化。今年は2651件の応募があり、静岡の「桜えびコロッケバーガー」とともに「兵庫・加古川-」を全国約1300店舗で販売する。

 バンズを使った商品が応募条件だったため、かつめしの「めし」はないが、試食した加古川市観光振興課の男性職員によると「一口食べると、まさにかつめしの味」という。

 同市も「加古川や、かつめしをPRするチャンス」と捉え、本物のかつめしを提供する飲食店を網羅した地図「かつめしまっぷ」の最新版を、関西エリアのモス約300店舗に置く。(広岡磨璃)

総合の最新
もっと見る

天気(9月24日)

  • 27℃
  • 22℃
  • 30%

  • 27℃
  • 19℃
  • 50%

  • 28℃
  • 21℃
  • 20%

  • 27℃
  • 20℃
  • 20%

お知らせ