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雲がかかって不死鳥のように見える天の川=8月18日午後11時1分、養父市のハチ高原(木藤将人さん撮影)
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雲がかかって不死鳥のように見える天の川=8月18日午後11時1分、養父市のハチ高原(木藤将人さん撮影)

 兵庫県最高峰の氷ノ山(養父市、1510メートル)の上空に浮かぶ天の川が、まるで天へと駆け上がるフェニックス(不死鳥)のように見える写真を、篠山市の会社員、木藤将人さん(46)が撮影した。

 撮影は8月18日夜。当初は「別宮の棚田」に映り込む天の川を撮影しようと考えていたが、雲がかかっていたため場所を変更。午後10時ごろからハチ高原で撮影していると、長時間露光のために流れる雲が天の川にかかると、鳥の翼のように見える写真になったという。

 現場では「雲が晴れてほしい」と思いながら撮影していた木藤さんだが、帰宅後に見返していると、面白い写真になっていることに気付いたという。「直前まで月が出ていたし、1時間後には天の川が沈んでしまった。偶然が重なって素晴らしい1枚になった」と話した。(後藤亮平)

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