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開放的な空間が印象的なバスターミナルの待合スペースのイメージ図
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開放的な空間が印象的なバスターミナルの待合スペースのイメージ図
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 神戸・三宮再整備の核となる高層ツインタワー1期ビルを建設する再開発会社は11日、具体案を作成する事業協力者の優先交渉権者に、三菱地所など5社で作るグループを選んだと正式に発表した。低層部に入る西日本最大級のバスターミナルには食や文化を楽しめる待合スペース空間も設けるという。

 再開発会社などによると、ビルは地下3階、地上32階で延べ約10万平方メートル。世界的建築家の坂茂氏がデザインを手掛け、バスターミナルのほか、新しい神戸文化ホールなどが入る。タワー部の15フロア分はオフィスに充て、2025年度の完成を目指す。

 このうちバスターミナルについて三菱地所などは食事や仕事、目的地の情報収集などをしながらバスを待つことができる空間づくりを計画。買い物スペースなども設けられるという。

 再開発会社は、三菱地所などに対し「オフィスは市内企業の移転ではなく市外、海外からの誘致を基本とする」などとさらなる検討を求めたことを明らかにした。(霍見真一郎)

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