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キルト芯を使って座り心地良く カラフルないすがダイニングに映えます。お茶を飲んでくつろぐのもいいですね
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キルト芯を使って座り心地良く カラフルないすがダイニングに映えます。お茶を飲んでくつろぐのもいいですね
〈主な材料〉ホームセンターでカットしてもらった板と角材、ウレタンスポンジ、接着剤、タッカー、電動ドライバー、ビス、ダボ穴用ドリルビット、ダボ用のこぎり、塗料、お好みの布を準備します
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〈主な材料〉ホームセンターでカットしてもらった板と角材、ウレタンスポンジ、接着剤、タッカー、電動ドライバー、ビス、ダボ穴用ドリルビット、ダボ用のこぎり、塗料、お好みの布を準備します
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〈完成です!〉座面の大きさが違う2脚を作りました。小さい方は小回りが利くのでキッチンでも活躍しそうです!
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〈完成です!〉座面の大きさが違う2脚を作りました。小さい方は小回りが利くのでキッチンでも活躍しそうです!

 こんにちは。フェリシモ女子DIY部です。わが家のダイニングには、昔からずっと使っているいすが1脚ありますが、経年劣化でボロボロになってしまいました。そこで今回は、お気に入りの布を使ってオリジナルのいす作りにチャレンジします。

 最初に、脚の部分を作っていきます。角材にダボ穴用ドリルビットで穴を開けてから、ビスで留めていきます。この時、ビス同士がぶつからないように、ビスを打つ場所を確認してから作業をしましょう。ダボ穴を開けておき、ビスを打った後に丸棒で埋めれば、ビス頭が見えずにきれいに仕上がります。ダボ穴が埋まったら、お好みで塗装をして乾かします。

 次に座面を作ります。カットした板の上にスポンジを載せ、キルト芯で包みます。キルト芯で包むと、板の端とおしりがぶつかりにくく、痛くないのでお薦めです。さらにその上から、お好みの布で全体をくるみタッカーで留めていきます。座面にしわが寄らないよう、表面の様子を見つつ引っ張りながら留めていきましょう。

 座面と脚、それぞれが組み上がったら、ビスでドッキングしていきます。脚の内側から、座面裏に敷いた板にビスを打っていきます。1辺につき2カ所、計8カ所留めたら完成です!

 耐荷重は作り方によって異なります。各部に緩みがないか、安定しているかなど確認のうえご使用ください。

 ボロボロのいすから卒業できただけでなく、買ったまま放置していたお気に入りの布も活用できて、まさに一石二鳥! みなさんもぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

 さて、1年間連載を続けてきました「ともの理想のおうち」はいかがでしたでしょうか。来月からは視点を変えて、“子どもと暮らすおうち”にスポットを当てたDIYのアイデアをお伝えしていく予定です。引き続きどうぞ、お楽しみください!

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