総合 総合 sougou

  • 印刷
明石元秀氏
拡大
明石元秀氏

 任期満了に伴い、来年1月13日告示、同20日に投開票される赤穂市長選に、現職の明石元秀氏(67)が、再選を目指し無所属で立候補する意向を固め、関係者に伝えたことが13日、神戸新聞社の取材で分かった。20日の市議会定例会で、正式表明する見通し。

 明石氏は赤穂市出身。桃山学院大卒業後、1973年に同市職員となり、企画部長や安全管理監などを歴任。2007年から副市長を務め、15年の前回市長選で初当選した。子育てや定住促進策に力を入れ、学童保育の拡充を推進。移住希望者に1日千円で貸し出す「お試し暮らし住宅」の開設や、市民病院の施設整備なども進めた。任期は来年1月26日まで。

 市長選には前回市長選で203票差の次点となった元兵庫県職員の牟礼(むれい)正稔氏(64)が立候補に向けて準備。2回連続の選挙戦となる見通し。(坂本 勝)

総合の最新
もっと見る

天気(11月19日)

  • 16℃
  • 12℃
  • 60%

  • 15℃
  • 10℃
  • 80%

  • 17℃
  • 12℃
  • 60%

  • 16℃
  • 11℃
  • 50%

お知らせ