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ファントムを演じる望海風斗さん(右)とクリスティーヌ役の真彩希帆さん=東京都内
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ファントムを演じる望海風斗さん(右)とクリスティーヌ役の真彩希帆さん=東京都内

 宝塚歌劇団(兵庫県宝塚市)は25日、11月から始まる雪組公演「ファントム」の制作発表を東京都内で開いた。小説「オペラ座の怪人」を元にした作品で、2011年以来4度目の上演。演出家の中村一徳さんは「舞台装置や衣装など視覚的な演出は変える」と意欲を示した。

 舞台は19世紀後半のパリ。オペラ座に潜む怪人ファントムをトップスターの望海風斗さん、オペラ歌手を目指す少女クリスティーヌを真彩希帆さんが演じる。花組時代に出演経験があり、満を持して主演を務める望海さんは「いつか演じたいと思っていた。夢がかなってうれしい」と意気込んだ。

 宝塚大劇場で11月9日~12月14日、東京宝塚劇場は来年1月2日~2月10日。宝塚大劇場の一般販売は10月6日から。宝塚歌劇インフォメーションセンターTEL0570・00・5100

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