総合総合sougou

  • 印刷
秋らしい青空の下、満開となったサルビアを眺める行楽客=7日午後、淡路市楠本
拡大
秋らしい青空の下、満開となったサルビアを眺める行楽客=7日午後、淡路市楠本

 3連休の中日となった7日、兵庫県南部の観光地や行楽地は好天に恵まれ、多くの人出でにぎわった。

 淡路市楠本の観光施設「あわじ花さじき」では、サルビア約5万6千本が見頃に。台風が相次いだ9月は週末の来場者数の平均は約3千人だったが、この日は約5千人が訪れた。

 同施設によると、9月は台風の襲来に備え、花畑に防風ネットを掛けて対策。一部で花が散るなど被害が出たが、10月に入って持ち直し、例年より半月ほど遅く満開の時期を迎えた。同施設は「間もなくブルーサルビアやコスモスも見頃を迎え、大勢の来場を期待しています」としている。

 神戸地方気象台によると、7日の最高気温は、洲本で9月上旬並みの28・0度となったほか、姫路28・3度、神戸27・8度を観測した。県内は8日も高気圧に覆われ、おおむね晴れる見込み。(大森 武、段 貴則)

総合の最新
もっと見る

天気(10月24日)

  • 23℃
  • 17℃
  • 50%

  • 22℃
  • 13℃
  • 50%

  • 24℃
  • 16℃
  • 70%

  • 23℃
  • 16℃
  • 60%

お知らせ