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 7月上旬の西日本豪雨の影響で通行止めが続いていた神戸市北区の六甲北有料道路長尾ランプ-神戸三田インターチェンジ間(約1・8キロ)について、神戸市道路公社は、15日午後2時に中国自動車道から三宮、六甲山方面に向かう南行きを開通すると発表した。北行きの開通は12月中旬を予定している。

 同公社などによると、道路東側下部ののり面の一部が崩落したため、利用者には一般道への迂回を呼び掛けていた。対象区間は片側1車線の対面通行。復旧工事が進み、片側車線のみ通行できるようになり、交通量が多い南行きから開通することにした。

 三田方面や中国自動車道に接続する北行きは通行止めのままとなり、引き続き一般道への迂回が必要となる。市道路公社TEL078・583・0234

    ◇

 県道路公社と西日本高速道路会社管内の高速、有料道路で豪雨などによる通行止めは既に解消している。

(若林幹夫)

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