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こべっこ少年少女合唱団のステージで始まった神戸新聞まつりの総合開会式=3日午前、神戸市中央区東川崎町1、スペースシアター(撮影・斎藤雅志)
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こべっこ少年少女合唱団のステージで始まった神戸新聞まつりの総合開会式=3日午前、神戸市中央区東川崎町1、スペースシアター(撮影・斎藤雅志)

 神戸新聞創刊120周年を記念した「神戸新聞まつり」が3日、神戸ハーバーランドで始まった。初日は親子向けの子育てイベントや地元のシンガー・ソングライターによるライブ、プロ棋士の指導対局などがあり、約1万3千人が訪れた。4日も多彩なプログラムを展開する。

 総合開会式はメイン会場のスペースシアターであり、こべっこ少年少女合唱団の心に響くハーモニーで幕開け。神戸新聞社の高士薫社長が開会宣言し、兵庫県加古川市在住の作家玉岡かおるさんに「一日編集局長」を委嘱した。

 神戸新聞子育てクラブの「すきっぷフェスタ」では歌やダンスの楽しいステージが続き、人気のアンパンマンも登場。赤ちゃんのはいはいレースも盛り上がりを見せ、泣いたり笑ったりしながらゴールを目指す姿に大きな拍手が送られた。

 本社前の広場でのライブや、内藤國雄九段ら兵庫ゆかりの棋士が参加した「将棋まつり」もにぎわった。神戸新聞が報じた過去半世紀の主要ニュースを基にオリジナルの歴史新聞を作る催しなどもあった。

 4日は、本紙連載「新五国風土記」にちなんだイベントや、神戸出身のモデル貴島明日香さんのトークショーなどがある。神戸新聞社お客さま室TEL078・362・7056

(田中陽一)

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