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高所作業車などを使い、準備が進む「神戸ルミナリエ」の会場=8日午前、神戸市中央区
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高所作業車などを使い、準備が進む「神戸ルミナリエ」の会場=8日午前、神戸市中央区

 阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼する冬の風物詩「第24回神戸ルミナリエ」(12月7~16日)の準備が、着々と進んでいる。会場となる神戸市中央区の旧居留地や東遊園地では8日午前、イタリア人スタッフら約20人が作業。2台の高所作業車を操り、色とりどりの発光ダイオード(LED)電球が飾り付けられたアーチ「ガレリア」などを慎重に設営していた。

 設営作業は10月末からスタート。イタリア南部のスコッラーノから職人11人が来日し、作業に当たっている。スタッフのフェルナンド・ジャングレコさん(51)は「作業は順調に進んでいる。光の芸術を楽しんでほしい」と話していた。

 今年のテーマは「共に創ろう、新しい幸せの光を」。コース総延長は昨年と同じ約270メートルで、約51万個の電飾が会場を彩る。12月7日午後5時45分から点灯式があり、同6時に一斉点灯される予定。(辰巳直之)

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