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台風21号の強風で、鳴尾橋の橋桁に接触した船舶(兵庫県提供)
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台風21号の強風で、鳴尾橋の橋桁に接触した船舶(兵庫県提供)
船が衝突し、橋桁にずれが生じた鳴尾橋(兵庫県提供)
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船が衝突し、橋桁にずれが生じた鳴尾橋(兵庫県提供)

 兵庫県は8日、台風21号の強風で流された船舶が橋桁にぶつかり、全面通行止めとなっている西宮市の鳴尾橋について、全面復旧が来年秋ごろになると発表した。西行きは通行止めを継続するが、東行きは12月10日から暫定的に供用を再開する。

 県によると、9月4日、同市沖合に停泊していた船が、甲子園浜と鳴尾浜を結ぶ鳴尾橋に接触し、橋桁が最大約40センチ北側にずれた。

 県は損傷部分(長さ約60メートル、幅約10メートル)を新たに作り直し架け替えする工法を採用。工事に伴い、鳴尾橋付近の県道芦屋鳴尾浜線約1・3キロは、12月10日午前6時から来夏まで東行きの一方通行となる。歩道は利用できるが、西行きは国道43号への迂回を呼び掛けている。(前川茂之)

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