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復旧工事を終える六甲北有料道路ののり面崩落現場=神戸市北区(神戸市道路公社)
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復旧工事を終える六甲北有料道路ののり面崩落現場=神戸市北区(神戸市道路公社)
神戸新聞NEXT
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 7月上旬の西日本豪雨の影響で通行止めが続いていた神戸市北区の六甲北有料道路長尾ランプ-神戸三田インターチェンジ(IC)間(約1・8キロ)北行きについて、神戸市道路公社は15日午後4時に開通すると発表した。北行きは三宮・六甲から中国自動車道や三田方面に向かう。南行きは10月に通行止めが解除されたが、全面開通は4カ月ぶりとなる。

 同公社などによると、同区間は7月5日午後、道路東側下部ののり面が崩落し、全面通行止めとなった。復旧工事が進められ、片側車線の通行が可能になった10月15日、比較的交通量が多い南行きから開通した。北行きは当初12月中旬を予定し、一般道への迂回を呼び掛けていたが、作業人員を増やすなどし工期を短縮した。

 対象区間は片側1車線の対面通行。北行きが開通する15日は、南行きが通行できる状態のまま、通行止め解除の作業を行う。市道路公社TEL078・583・0234

 兵庫県によると、六甲北有料道路の開通で、西日本豪雨の影響による県内の高速、有料道路の通行止めは全て解除されるという。(若林幹夫)

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