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時計2018/11/18 23:44神戸新聞NEXT

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支援者から祝福の花束を受け取る稲村和美氏=18日午後8時2分、尼崎市三反田町1(撮影・風斗雅博)
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支援者から祝福の花束を受け取る稲村和美氏=18日午後8時2分、尼崎市三反田町1(撮影・風斗雅博)
3選を確実にし、笑顔を見せる稲村和美氏(中央)=18日午後8時10分、尼崎市三反田町1(撮影・風斗雅博)
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3選を確実にし、笑顔を見せる稲村和美氏(中央)=18日午後8時10分、尼崎市三反田町1(撮影・風斗雅博)
稲村和美氏
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稲村和美氏

 任期満了に伴う兵庫県尼崎市長選が18日投開票され、無所属で現職の稲村和美氏(46)が、無所属新人で政治団体役員の流目(ながれめ)茂氏(70)=共産推薦=を破り、3選を果たした。投票率は24・71%で、過去最低だった前回4年前の25・69%を0・98ポイント下回った。

 2期8年にわたる稲村氏の市政運営の評価が問われ、子育て世帯の転入・定住対策なども争点となった。

 選挙戦で稲村氏は、実質的な収支均衡を達成した財政再建や、小中学校のエアコン整備などの実績をアピール。子育て支援策では中学校給食の早期実施や、子どもの医療費助成の拡充を訴えた。また現在再建工事中で、来春に一般公開される「尼崎城」を核とした観光振興なども掲げ、支持を広げた。

 一方、流目氏は中学校卒業時までの子どもの医療費無償化などを主張したが、及ばなかった。(岡西篤志)

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