総合 総合 sougou

  • 印刷
移動式の装置で速度超過を取り締まる警察官=明石市大久保町ゆりのき通3
拡大
移動式の装置で速度超過を取り締まる警察官=明石市大久保町ゆりのき通3

 兵庫県警は速度違反の取り締まり強化のため、移動式の速度違反自動監視装置を初めて導入し、明石市内の小学校前の市道で21日、初の取り締まりをした。

 縦横1メートルほどのスペースがあれば設置できる。固定式と同様、法定速度を大幅に超えて走行する車を撮影し、後日運転手に通知が届く仕組み。

 反則切符を切る場所がいらない分、これまでは取り締まりが難しかった生活道路や通学路でも使用できる。人員が最小限で済み、効率も上がるという。本年度末までに26都道県で導入が決まっている。

 県警は複数台を運用し、住民から要望があった道路や死亡事故のあった場所を中心に取り締まる。県警交通指導課の宅見慎吾警部は「昼夜や場所を問わず取り締まることで、児童や高齢者の事故を減らしたい」と話した。(勝浦美香)

総合の最新
もっと見る

天気(9月22日)

  • 28℃
  • ---℃
  • 20%

  • 26℃
  • ---℃
  • 20%

  • 27℃
  • ---℃
  • 30%

  • 28℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ