総合 総合 sougou

  • 印刷
神戸大の記者会見で頭を下げる(左から)横崎宏医学部医学科長、的崎尚医学部長、藤井勝副学長=神戸市中央区楠町7
拡大
神戸大の記者会見で頭を下げる(左から)横崎宏医学部医学科長、的崎尚医学部長、藤井勝副学長=神戸市中央区楠町7

 神戸大医学部(神戸市中央区)は22日、推薦入試の地域特別枠で、募集要項に明記しないまま受験生の出身地域ごとに最大25点を段階的に配点していた、と発表した。1200点中、書類審査の100点で、但馬・西播磨25点▽北播磨・丹波・淡路20点▽阪神北・東播磨・中播磨10点▽神戸・阪神南0点-を配点していたという。

 東京医科大の入試不正問題を受け、10月に行われた文部科学省の訪問調査で判明した。地域別配点は2015年度入試から行われていた。兵庫県内で医師、公的病院、病床数が不足している地域に重点的に配点したという。

 同大は同日、調査委員会を設置し、本年度入試の結果を精査。追加合格者があれば、本来必要なかった金銭負担などについて保障する方針という。

総合の最新
もっと見る

天気(10月21日)

  • 24℃
  • ---℃
  • 70%

  • 21℃
  • ---℃
  • 50%

  • 24℃
  • ---℃
  • 70%

  • 24℃
  • ---℃
  • 70%

お知らせ