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ライトアップされ、夕闇を鮮やかに彩るイロハモミジ=24日夜、西宮市戸崎町
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ライトアップされ、夕闇を鮮やかに彩るイロハモミジ=24日夜、西宮市戸崎町

 国の有形文化財に登録されている武庫川女子大の甲子園会館(兵庫県西宮市戸崎町)が24日夜、ライトアップされ、色づいた庭園のイロハモミジが夕闇を華やかに飾った。

 同会館は1930年に甲子園ホテルとして開業。米国人建築家フランク・ロイド・ライトの弟子、遠藤新が設計した荘厳な建築で知られ、東京の帝国ホテルと並び称された。

 今は同大建築学科のキャンパスとなり、敷地には2種類のモミジ約50本が植わる。照明がともると、池の水面には光を受けた紅葉が映り込み、訪れた人は鮮やかな色彩に見入っていた。

 ライトアップは25日午後5~8時も。入場無料。週に1~2回、館内の見学も受け付ける。同会館TEL0798・67・0290

(風斗雅博)

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