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色とりどりにたなびく大漁旗=魚の棚商店街
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色とりどりにたなびく大漁旗=魚の棚商店街

 「明石の台所」として親しまれる魚の棚商店街(兵庫県明石市本町1)に、アーケードにたなびく大漁旗約100枚がお目見えした。メイン通りなどの約350メートルを所狭しと彩り、師走の足音を感じさせている。

 12月の歳末商戦に合わせた風物詩。大漁旗は同商店街の振興組合が用意した。タイやタコ、海の波、宝船などの絵と「商売繁盛」や店名が書かれている。

 年の瀬には縁起物の「にらみ鯛」やお節料理に欠かせない数の子、ブリなどの食材が並び、買い物客でごった返す。

 魚の棚東商店街振興組合の安原宏樹理事長(46)は「平成最後の年越し。大漁旗とともに魚の棚の活気を感じて」。1月下旬まで。(藤井伸哉)

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