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JR西日本が通勤特急「らくラクはりま」として使う289系車両(同社提供)
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JR西日本が通勤特急「らくラクはりま」として使う289系車両(同社提供)
神戸線に投入する新しい通勤特急の概要を説明するJR西日本神戸支社の多田真規子支社長=30日午後、大阪市北区芝田2、JR西日本
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神戸線に投入する新しい通勤特急の概要を説明するJR西日本神戸支社の多田真規子支社長=30日午後、大阪市北区芝田2、JR西日本

 JR西日本は30日、2019年春に神戸線の姫路-大阪間で通勤特急「らくラクはりま」を導入すると発表した。特急料金が必要で、平日朝の通勤時間帯に姫路発1本、夕方の帰宅ラッシュ時に大阪発1本を運行。同区間を新快速よりも5~10分程度早い約1時間で結ぶ。

 JR西によると、同区間では朝夕の混雑を避けるため、特急「スーパーはくと」と「はまかぜ」を利用する通勤客もいるという。新たな特急は「くろしお」として使われている6両編成の289系を活用。停車駅は姫路-三ノ宮は新快速と同じで、芦屋と尼崎には停車しない。1号車はグリーン車で女性専用席(18席)がある。

 特急料金は大阪-三ノ宮・神戸で普通車指定席1170円、同自由席650円。大阪-明石・姫路で普通車指定席1490円、同自由席970円。J-WESTカードでのチケット予約なら割安になる。JR西神戸支社の多田真規子支社長は「通勤を座ってゆったり快適に過ごしてもらえたら」と話す。

 JR西はこのほか、神戸線などを走る新快速の一部に有料座席を来春導入する。(竹本拓也)

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