総合 総合 sougou

  • 印刷
試験点灯で光がともされた「神戸ルミナリエ」=3日夜、神戸市中央区(撮影・斎藤雅志)
拡大
試験点灯で光がともされた「神戸ルミナリエ」=3日夜、神戸市中央区(撮影・斎藤雅志)

 阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼する「神戸ルミナリエ」(7~16日)の開幕を控え、会場となる神戸市中央区の旧外国人居留地と東遊園地で3日夜、試験点灯があった。(鈴木雅之)

 24回目の今年のテーマは「共に創ろう、新しい幸せの光を」。震災からの再出発を経て、光のオブジェの先で新たな歴史が幕開けするというイメージが込められている。史上最多となる約51万個の発光ダイオード(LED)を使用し、回廊や壁掛けの作品のほか、兵庫県政150年を記念した装飾も登場する。

 試験点灯では会場西側の入り口側から順次、明かりがともり、夜の街に幻想的な光景が浮かび上がった。

 初日の7日は午後5時45分から点灯式があり、期間中に昨年並みの約340万人の来場を見込んでいる。

 点灯は平日は午後6時~9時半(金曜日は同10時まで)▽土曜日は同5~10時▽日曜日は同5時~9時半。神戸市イベント案内・申込センターTEL078・333・3372(午前8時~午後9時)。

総合の最新
もっと見る

天気(12月13日)

  • 11℃
  • 6℃
  • 10%

  • 9℃
  • 4℃
  • 50%

  • 11℃
  • 5℃
  • 20%

  • 11℃
  • 5℃
  • 20%

お知らせ