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幣原都氏
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 任期満了に伴う来年4月の兵庫県芦屋市長選に、同市選出の兵庫県議幣原都(しではらみや)氏(48)が立候補する意向を固めたことが11日、神戸新聞社の取材で分かった。同市長選を巡っては、現職山中健市長(68)が同日、4期目の今期限りでの退任を市議会本会議で表明。自民党所属の芦屋市議などが幣原氏を支援するとみられる。

 幣原氏は神戸市出身。英・エセックス大学大学院を修了。米国の通信社勤務を経て、2003年の芦屋市議選に立候補して初当選。同市議を2期務め、11年の兵庫県議選同市選挙区に立候補して初当選し、2期目。同党兵庫県連政調副会長などを務めた。

 幣原氏は神戸新聞の取材に「県議、市議で16年になる経験を生かし、芦屋の新しい時代をつくっていきたい」と意欲を語った。

 一方、芦屋市の山中市長は11日に開かれた同市議会本会議で、次期市長選に立候補しないことを正式に表明。取り組んだ課題としてJR芦屋駅南地区再開発や市立幼稚園・保育所の再編などを挙げ「それぞれ道筋は付けた。どれも次の4年間で完成形をみる」と述べた。(風斗雅博、前川茂之、斉藤絵美)

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