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陣太鼓をたたき、義士行列を率いる高橋英樹さん=14日午後、赤穂市加里屋(撮影・小林良多)
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陣太鼓をたたき、義士行列を率いる高橋英樹さん=14日午後、赤穂市加里屋(撮影・小林良多)
大石内蔵助役で初めて赤穂義士祭に初参加した俳優の高橋英樹さん=14日午後、赤穂市内(撮影・小林良多)
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大石内蔵助役で初めて赤穂義士祭に初参加した俳優の高橋英樹さん=14日午後、赤穂市内(撮影・小林良多)

 主君の無念を討ち入りで晴らした四十七士をしのぶ「赤穂義士祭」が14日、忠臣蔵の古里、兵庫県赤穂市内であった。忠臣蔵パレードの義士行列では、俳優の高橋英樹さん(74)が大石内蔵助役を初めて務めた。全国の忠臣蔵ファンら約8万人(主催者発表)が訪れ、華麗な元禄絵巻に見入った。

 四十七士は元禄15(1702)年12月14日、吉良邸に討ち入った。義士祭は1903(明治36)年から、この日付に合わせて赤穂市などでつくる赤穂義士奉賛会が開き、115回目。パレードは赤穂城跡の大手門前から城下町を練り歩き、忠臣蔵の名場面を再現する山車や殺陣も連なった。

 高橋さんが陣太鼓を打ち鳴らして四十七士が登場すると、沿道からひときわ大きな拍手が起きた。最後は四十七士が集まり、「エイエイオー」と勝ちどきを上げた。(坂本 勝)

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