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宮田良雄氏
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宮田良雄氏

 阪神・淡路大震災の発生時に兵庫県尼崎市長を務めた宮田良雄(みやた・よしお)氏が25日午前8時半、老衰のため、尼崎市内の自宅で死去した。91歳。尼崎市出身。自宅は非公表。通夜は26日午後7時から、葬儀・告別式は27日正午から、いずれも尼崎市西長洲町3の7の7、阪神平安祭典会館で。喪主は長男丈(たけし)氏。

 関西大学を卒業後、民間企業勤務を経て、1954年に尼崎市役所に入庁。総務局長や収入役、教育長などを歴任し、94年11月の同市長選で、現職の六島誠之助氏を破って初当選した。2002年12月まで2期8年務めた。

 市長就任後わずか1カ月の95年1月、阪神・淡路大震災が発生。1期目は復旧・復興に力を注ぎ、復興事業への投資とバブル崩壊の影響が重なった2期目は財政危機に対応した。

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