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出初め式で訓練を披露する消防隊員の向こうに、部分日食で一部が欠けた太陽が見えた=6日午前10時55分、西宮市甲子園浜3(撮影・風斗雅博)
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出初め式で訓練を披露する消防隊員の向こうに、部分日食で一部が欠けた太陽が見えた=6日午前10時55分、西宮市甲子園浜3(撮影・風斗雅博)
薄雲越しに観測された部分日食=6日午前10時44分、伊丹市森本3から(撮影・斎藤雅志)
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薄雲越しに観測された部分日食=6日午前10時44分、伊丹市森本3から(撮影・斎藤雅志)

 太陽の一部が月に隠れる「部分日食」が6日午前、全国各地で観測された。国内で日食が見られたのは2016年3月以来、約3年ぶりだが、兵庫県内では当日に雨が降って観測できなかったため、12年の金環日食以来、約7年ぶり。

 県内では6日午前8時40分ごろから欠け始めたとみられる。当初は厚い雲に覆われていたが、阪神地域では同10時を過ぎると雲間から時折、日食の様子を確認できた。

 西宮市甲子園浜3で行われた同市の消防出初め式では、はしご車から降下訓練する消防隊員越しに、左上の欠けた太陽を観察することができた。

 次に国内で部分日食を観察できるのは12月26日。(辰巳直之)

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