総合 総合 sougou

  • 印刷
さい銭を投げ、商売繁盛や家内安全を願う参拝客=10日午後、神戸市兵庫区西柳原町、柳原蛭子神社(撮影・後藤亮平)
拡大
さい銭を投げ、商売繁盛や家内安全を願う参拝客=10日午後、神戸市兵庫区西柳原町、柳原蛭子神社(撮影・後藤亮平)

 新年恒例の「十日えびす」は10日、本えびすを迎えた。神戸市兵庫区の柳原蛭子神社では、商売繁盛や家内安全を願う参拝客が列を作り、本殿で手を合わせた。同神社は、9~11日の3日間で約25万人の人出を見込んでいる。

 授与所には参拝を済ませた人が次々に訪れ、縁起物の福笹や竹札、えびす様が描かれた絵馬やお守りを買い求めていた。家族や同僚に福をお裾分けしようと、複数個買う人もいた。

 本殿裏には昨年に続き、木彫りのタイが設置された。参拝客は耳が聞こえづらいとされるえびす様に願いが届くよう、ばちでタイをたたき、手を合わせた。

 同区で社会保険労務士事務所を営む男性(48)は「従業員の成長と事務所の発展を祈願した。従業員を養っていけるよう、しっかり利益を出したい」と話した。

 一方、西宮市の西宮神社では10日早朝、一番福を目指して境内を駆け抜ける「福男選び」があり、一番福は広島県福山市の消防士山本優希さん(22)が手にした。二番福は西宮市のお笑いタレント伊丹祐貴さん(30)、三番福は加古川市のフリーター玉暉活也さん(23)だった。(真鍋 愛、小谷千穂)

総合の最新
もっと見る

天気(6月27日)

  • 26℃
  • 23℃
  • 80%

  • 29℃
  • 22℃
  • 60%

  • 27℃
  • 23℃
  • 80%

  • 27℃
  • 23℃
  • 80%

お知らせ