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朝日を受けて印象的な模様が浮かび上がる干潟=たつの市御津町黒崎
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朝日を受けて印象的な模様が浮かび上がる干潟=たつの市御津町黒崎

 西日本屈指の干潟が広がる兵庫県たつの市御津町の新舞子海岸で、朝日が浜辺の造形美を照らし出す幻想的な光景が現れている。干潮と日の出時刻が重なりやすい真冬の風物詩。刻々と変わる表情を撮影しようと、多くの写真愛好家が白い息を吐きつつ夜明けを待つ。

 同海岸の干潟は東西約1・5キロ、奥行き約500メートルに及ぶ。日の出と潮の満ち引きの条件が整う日が多い12~2月は、太陽が地上に姿を見せると、干潟の水面が空の色を映し、青紫から薄ピンク、黄金へと色彩を変化させる。

 同市によると、潮位が約30センチ以下になるタイミングが狙い目で、次に好条件となるのは今月25日前後だという。同市御津総合支所地域振興課TEL079・322・1001

(小林良多)

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