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統一地方選と参院選への意気込みを語る山口代表=神戸市中央区(撮影・大森 武)
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統一地方選と参院選への意気込みを語る山口代表=神戸市中央区(撮影・大森 武)

 公明党の山口那津男代表は11日、神戸市内で開かれた党兵庫県本部の新春年賀会に出席し、4月の統一地方選と7月の参院選に向けて「しっかりと自公で議席を確保し、安定した政治を継続させる」と述べた。

 山口代表は1955年に公明党が初めて挑んだ統一地方選を振り返り「公明党の原点は地方議会にあるといっても過言ではない。統一地方選で勝利し、ネットワークの力をより一層強化していく」と奮起を呼び掛けた。

 さらに、2007年の参院選で自公の政権与党が大敗し、衆参両院に「ねじれ」が生じた過去にも触れ、「ねじれは政治の混乱を生み、国民に多大な不利益を残した」と強調。「公明党が政権の安定に果たす役割は重要。国会の運営でも謙虚に国民の声を聞きながら、政治を前に進めなければならない」と強調した。(前川茂之)

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