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「1・17希望の灯り」からろうそくに火を移す生徒たち=12日午後、神戸市中央区加納町6、東遊園地(撮影・辰巳直之)
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「1・17希望の灯り」からろうそくに火を移す生徒たち=12日午後、神戸市中央区加納町6、東遊園地(撮影・辰巳直之)
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「1・17希望の灯り」からろうそくに火を移す生徒たち=12日午後、神戸市中央区加納町6、東遊園地(撮影・辰巳直之)
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「1・17希望の灯り」からろうそくに火を移す生徒たち=12日午後、神戸市中央区加納町6、東遊園地(撮影・辰巳直之)

 阪神・淡路大震災の発生から24年を前に、神戸・三宮の東遊園地で12日、ガス灯「1・17希望の灯り」の分灯が始まった。火は兵庫県内外の学校や団体などに託され、震災の追悼行事でともされる。

 希望の灯りは2000年1月17日、全国のボランティアらから寄せられた火を集めて設置。分灯は翌01年から続く。この日は約30団体が訪れ、17日までに計約50団体に分灯される。あいさつで、NPO法人「阪神淡路大震災1・17希望の灯り(HANDS)」の藤本真一代表理事(34)は「灯りを通じて震災を伝えてもらいたい」と話した。

 17日に追悼集会を開く加古川市立中部中2年の男子生徒(13)は「震災を風化させてはならないと強く思えた」。神戸市立魚崎中2年の男子生徒(14)は「震災を体験していない僕たちだけど、次の世代に伝え続けたい」と語った。(金 旻革)

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