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水平線に沈んでいく「だるま夕日」=19日午後5時12分、神戸市垂水区東舞子町から南西方向を望む
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水平線に沈んでいく「だるま夕日」=19日午後5時12分、神戸市垂水区東舞子町から南西方向を望む
水平線に沈んでいく「だるま夕日」=19日午後5時13分、神戸市垂水区東舞子町から南西方向を望む
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水平線に沈んでいく「だるま夕日」=19日午後5時13分、神戸市垂水区東舞子町から南西方向を望む
水平線に沈んでいく「だるま夕日」=19日午後5時13分、神戸市垂水区東舞子町から南西方向を望む
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水平線に沈んでいく「だるま夕日」=19日午後5時13分、神戸市垂水区東舞子町から南西方向を望む

 太陽が水平線に沈んでいく際、だるまの頭のような形にゆがんで見える現象が19日夕、神戸市垂水区の舞子公園から撮影できた。

 蜃気楼の一種で「だるま夕日」と呼ばれる。冷たい大気と海水の温度差で光が屈折して起きるとされ、冬場の同公園はカメラマンに人気の撮影スポットだ。

 だるま状になってから沈み切るまで、わずか3分。岸壁で望遠レンズを構えた人たちは、見る見るうちに姿を変える夕日を狙って熱心にシャッターを切っていた。(後藤亮平)

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