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グランプリに輝き、トロフィーを掲げるグリーンエコー笠形の田代賢次支配人=27日午後、姫路市本町
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グランプリに輝き、トロフィーを掲げるグリーンエコー笠形の田代賢次支配人=27日午後、姫路市本町
和牛の柚子とろろすき焼き(神河町観光協会提供)
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和牛の柚子とろろすき焼き(神河町観光協会提供)

 ご当地鍋の日本一を決めるコンテスト「ニッポン全国鍋グランプリ」(同実行委員会主催)の最終日が27日、兵庫県姫路市本町の大手前公園で開かれた。兵庫県神河町の野外活動施設グリーンエコー笠形が出品した「和牛の柚子とろろすき焼き」が出場60団体(28都道府県)の頂点に立った。

 食べ終えた容器が1票としてカウントされ、その得票数で競う仕組み。26、27日の2日間で計10万3千人(主催者発表)が来場し、約10万食を平らげた。

 グランプリに輝いた「和牛-」は地元産の自然薯とユズを使い、さっぱりとした味わいが特徴。今回の鍋グランプリのために昨秋に開発されたメニューで、約1800食を売り上げた。同施設の田代賢次支配人(52)は「地元の期待を背負って頑張りました」と壇上で笑顔を見せた。「和牛-」は同施設で味わうことができる。

 準優勝は「札幌スープカレー鍋」、3位は「香住ベニガニのかにすき」(兵庫県香美町)だった。(伊藤大介)

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