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大阪湾を泳ぐイルカの群れ(大阪海上保安監部提供)
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大阪湾を泳ぐイルカの群れ(大阪海上保安監部提供)

 大阪海上保安監部が31日、大阪市住之江区の沖合約1キロ付近で、約30頭のイルカが泳いでいるのを発見した。海面に背びれを出したり、はねたりしながら、神戸方面に向かって泳いでいったという。

 イルカの群れは、西宮浜沖の武庫川の河口で1月10日にも見つかったばかり。バンドウイルカかミナミバンドウイルカとみられる。神戸市立須磨海浜水族園でイルカ飼育を担当する古田圭介さん(41)は「同じ個体かどうかは判別できないが、同じ種類ではないか」と分析する。本来、太平洋沿岸の暖かい海域で生息するため「大阪湾内にどれだけ生息しているかは分からないが、珍しい光景」と話す。

 同保安監部によると、午前9時ごろ、パトロール中の巡視艇が、海上に白い波が立つのを発見。不審に思って近づくと、イルカの群れだったという。(鈴木雅之)

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