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ずらりと並んだ色とりどりのかき餅。寒さにさらし、じっくり乾燥させる=兵庫県新温泉町春来
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ずらりと並んだ色とりどりのかき餅。寒さにさらし、じっくり乾燥させる=兵庫県新温泉町春来

 厳しい寒さが続く兵庫県新温泉町春来で、名物「かき餅」作りがピークを迎えている。エビやノリ、ゴマなどを混ぜた6色のかき餅を乾燥させるため、わらでくくって天井からつるしている。(小日向務)

 地元で「そば処 春来てっぺん」を運営する「春来そば生産組合」が毎年、この時期に生産している。寒くなるのを待ち、今冬は例年よりやや遅めの1月中旬から作り始めた。

 地区の女性らが、地元の旧小学校校舎で作業。餅をついて赤ジソや豆などを混ぜて薄切りにし、約1カ月間つるして仕上げる。同組合の中村光徳組合長は「焼いたり、揚げたりして食べるのがお勧めだが、鍋に入れてもおいしい」と話す。

 1連(40枚)で750円(税込み。送料別)。今年から半生タイプも同そば店で販売している。500グラムで600円。水曜定休。同そば店TEL0796・92・2770(ファクス兼用)

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