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愛媛県の伊予柑をPRする「愛媛いよかん大使」の古谷那瑠美さん(左)と石崎茜さん=神戸新聞社
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愛媛県の伊予柑をPRする「愛媛いよかん大使」の古谷那瑠美さん(左)と石崎茜さん=神戸新聞社

 旬を迎えた伊予柑をPRするため、「愛媛いよかん大使」の古谷那瑠美さん(21)と石崎茜さん(25)が神戸新聞社を訪れた。

 JA全農えひめによると、特産品「愛媛いよかん」は全国生産量の約9割を占め、2月に出荷のピークを迎える。県内の生産予想量は前年比8%減の1万7658トン。生産者の高齢化や後継者不足など課題も出ている。今季の出来は夏の雨不足でやや小ぶりだが、糖度は高く仕上がったという。

 大使らは「愛媛いよかん、いい予感」を合言葉に、キャンペーンを展開。古谷さんは「ビタミンやミネラルが豊富で風邪も予防できる。受験生の験担ぎにぜひ」。石崎さんは「香りも色もよく、生搾りジュースやジャムもお勧め」と語った。(末永陽子)

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