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 JR西日本は、甲子園口駅(兵庫県西宮市)のホーム屋根にある一部の桁を撤去し、新たな鉄骨部材に取り換える工事を実施すると発表した。作業は上下線ともに3月中旬から4月上旬の終電後から始発前に実施し、利用客に影響はないという。

 昨年11月、大阪環状線外回りの京橋駅(大阪市城東区)でホームの屋根を支える支柱にひびが見つかり、最大約5時間半にわたり運転を見合わせた。JR西はその後、過去にあった地盤沈下の影響で支柱に負荷がかかった可能性があるとの調査結果を発表。過去に同様の地盤沈下があった甲子園口駅などでも点検し、異常がないことを確認したが、長期的な安全確保のため一部の桁の撤去を決めた。

 甲子園口駅は、ホームが1934(昭和9)年度、屋根が35(同10)年度に完成した。(竹本拓也)

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