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 神戸新聞社は、創刊120周年と兵庫県政150周年を記念して、兵庫県の成り立ちである摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の旧五国について、イメージする色を広く募り、「ひょうご五国の色」を決めました。インターネットやファクス、手紙などで8560件の投票があり、摂津=六甲アイビー▽播磨=播州姫路 白鷺(しらさぎ)色▽但馬=蟹朱色(かにしゅいろ)▽丹波=猪栗茶(いのくりちゃ)▽淡路=渦潮セルリアン-となりました。

 五国の色は、色を通じてふるさとの魅力を見つめなおそうと、昨年5月に募集を始めました。寄せられた声をもとに大手印刷インキメーカー「DICグラフィックス」と協働して現地調査に文化、歴史の考察を重ね、同年11月の神戸新聞まつりで計20色を発表。今年1月まで1国1色に絞る投票を受け付けていました。

 都市部に近接した六甲山の大自然を表す六甲アイビー、世界遺産・国宝姫路城の漆喰(しっくい)美など播磨の名物を象徴する播州姫路 白鷺色、丹波の多様な食の恵みを表す猪栗茶、淡路島の海と空、鳴門海峡の観光名所に重ねた渦潮セルリアンが多くの票を集めた一方、但馬は4色の接戦となり、僅差で蟹朱色が選ばれました。いずれも、兵庫県150年の歩みを物語る地域の誇らしい色です。

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