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大好きな車や電車を目の前で走らせて楽しそうです。下段は絵本の収納に
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大好きな車や電車を目の前で走らせて楽しそうです。下段は絵本の収納に
キッチンカウンターの下を有効活用し、圧迫感のない棚ができました。
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キッチンカウンターの下を有効活用し、圧迫感のない棚ができました。
〈主な材料〉ホームセンターでカットしてもらった1×4の板、L字金具、電動ドライバー、紙やすり、ビス、ペンキ、ビニール手袋、天井突っ張りパーツ、定規、鉛筆、メジャー
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〈主な材料〉ホームセンターでカットしてもらった1×4の板、L字金具、電動ドライバー、紙やすり、ビス、ペンキ、ビニール手袋、天井突っ張りパーツ、定規、鉛筆、メジャー
手順1~3
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手順1~3
手順4~5
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手順4~5

 こんにちは。フェリシモ女子DIY部です。子どもが1歳後半になり、車や電車のおもちゃに興味を持つように。お気に入りも増え収納場所に困ってきました。箱に入れてみるものの全部ひっくり返すので部屋中車だらけに…。全てのおもちゃが見えるようにすれば子どもも満足して、片付けも楽になるのではと思い、飾れる収納棚を作ることにしました。

 キッチンカウンターの下に1×4の板を柱として立て、壁に穴を開けずに棚板を取り付けられるようにします。まず、全ての板をやすりで軽く削り、ペンキで色を塗ります。子どもが使うものなので「玩具安全基準(ST基準)」を満たしたペンキを選びました。ペンキが乾いたら、棚板を取り付ける位置を決めてネジ留めします。一番下の段には絵本を置くため40センチの高さを確保し、上4段はおもちゃの収納棚にするため、10センチ間隔で棚板を取り付けます。棚板を留めるのにはL字金具を使用しました。L字金具は見た目もよく簡単に取り付けられ、強度もあるのでお薦めです。

 全ての棚を取り付けたら、柱となる板に突っ張りパーツを取り付けます。今回使用したものはカチッとはめるだけでネジも必要ないので簡単です。取り付けたら、キッチンカウンターの下に設置します。天井に当たる部分のパーツにバネが入っているので、伸縮して天井にピタッと密着し安定感も抜群。最後に絵本棚として使う下段に、絵本が倒れないようにストッパーとなるアイアンバーを付けます。これは100円均一で販売されているタオルかけを三つ使いました。全てをネジ留めしたら完成です。

 全てのおもちゃがすぐに手に取れ、戻すのも簡単という便利な飾れる棚ができました。おもちゃだけでなく雑貨の収納にもよさそう。子どもも「でんちゃ、ぶーぶー」と大喜びです。

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