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カメラを手にした鉄道ファンらに迎えられる神戸市営地下鉄の新型車両=16日午前、神戸市西区糀台5、西神中央駅(撮影・吉田敦史)
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カメラを手にした鉄道ファンらに迎えられる神戸市営地下鉄の新型車両=16日午前、神戸市西区糀台5、西神中央駅(撮影・吉田敦史)

 神戸市営地下鉄西神・山手線で16日、26年ぶりの新型車両6000形の運行が始まった。午前10時7分に西神中央駅(同市西区)を出発する第1便には、多くの鉄道ファンらが乗車した。2022年度までに全28編成を入れ替えるという。

 デザインは市民の投票で決定。車いすやベビーカーの優先スペースを全車両に設け、ホームと車両との床面の段差を緩和した。座席にはくぼみを付け、立ち上がりやすいようポールも設置している。車両同士の仕切り扉は全面ガラスにし、見通しの良さを確保した。

 ドア上部の表示板を液晶画面にし、4カ国語で案内を伝える。神戸市外国語大と神戸芸術工科大が協力し、偉人の名言を画面に流す「知可哲のことば」を実施する。

 同市西区の男性(32)と長男(4)、長女(2)は先頭車両で乗り心地を体感。長男は「これまでの車両で一番格好良い」。男性は「ホームとの段差が小さく、小さな子ども連れだと乗りやすい」と話した。(村上晃宏)

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