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号砲とともに一斉にスタートする参加者たち=神戸市須磨区緑台、ユニバー記念競技場
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号砲とともに一斉にスタートする参加者たち=神戸市須磨区緑台、ユニバー記念競技場
たすきをつなげる参加者たち=神戸市須磨区緑台、ユニバー記念競技場
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たすきをつなげる参加者たち=神戸市須磨区緑台、ユニバー記念競技場

 たすきをつないで走る「神戸ユニバーリレーマラソン」(神戸新聞社共催)が3日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場を発着点に開かれた。兵庫県内外の232チーム約1600人のランナーが、力を合わせて制限時間内のゴールを目指した。

 今回はサンテレビ開局50周年記念事業を兼ねて開催。競技場とその周辺からなる1980メートルの周回コースを、フルの部は42・195キロ、ファミリーの部は10キロを走る。周回ごとの走者の交代は自由で制限時間は5時間。

 午前10時の号砲とともにフルの部、ファミリーの部の順にスタート。全力で走る人やジョギングの人もおり、思い思いのペースで駆け抜けた。最後はチーム全員で肩を組んでゴールするなど、リレーマラソンの楽しさを分かち合っていた。

 姫路市の会社員の男性(44)と息子(12)は、ファミリーの部に出場3回目で初優勝。週3、4日は10~15キロを走るといい「家族で共通の趣味ができて楽しかった。ファミリー部門に出場できる小学生最後の年に、優勝はうれしい」と汗をぬぐった。(村上晃宏)

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