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市民団体から受けた署名に涙する泉房穂氏(左)=3日、明石市相生町2
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市民団体から受けた署名に涙する泉房穂氏(左)=3日、明石市相生町2

 市職員への暴言問題で辞職し、兵庫県明石市長選(10日告示、17日投開票)への出直し立候補の意向を固めている前市長の泉房穂氏(55)が、7日夜に会合を開き、後援者らに立候補の意向を伝える方針であることが6日、分かった。関係者によると、立候補を求める署名活動をした団体関係者を中心に説明するという。

 署名は、市内の主婦を中心とした団体と福祉関係者らの団体が計約5千人分を集め、3日に泉氏が出席した集会で後援会幹部に手渡した。

 関係者によると、会合は後援会の主催で市内の会館が会場。泉氏は「きちんと要請への返事をしたい」と話しており、その場で正式に立候補を伝える見込み。

 市長選には、元兵庫県議で共産新人の新町美千代氏(71)、前加西市長で無所属新人の中川暢三氏(63)、兵庫県議で元明石市長の無所属北口寛人氏(53)が立候補を表明している。(藤井伸哉)

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