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イチゴの花に舞い降りたミツバチ=6日午前、神戸市北区有野町二郎
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イチゴの花に舞い降りたミツバチ=6日午前、神戸市北区有野町二郎

 6日は二十四節気の「啓蟄」。冬ごもりしていた虫たちが地中から顔を出す頃とされる。イチゴの生産地として知られる神戸市北区有野町二郎の「二郎前中農園」では、花粉を運ぶミツバチが花から花へと飛び回っている。

 同園ではイチゴの受粉を促すため、ハチの飼育箱3箱をハウス内に設置。25度前後でハチの活動が最も活発になるといい、ハウス内は外気より7、8度高い。

 二郎地区では今年初めからイチゴ狩りをスタート。今月下旬からが本格的なシーズンといい、市観光園芸協会有野いちご部会の滑浦武志部会長(73)は「ハチさまさま。もっと暖かくなって、たくさんのお客さんに楽しんでもらいたい」と話した。(秋山亮太)

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