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ボキューズ・ドール国際料理コンクールで調理をする高山英紀さん=仏リヨン(ボキューズ・ドールJAPAN提供)
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ボキューズ・ドール国際料理コンクールで調理をする高山英紀さん=仏リヨン(ボキューズ・ドールJAPAN提供)

 「料理界のオリンピック」と称される第17回ボキューズ・ドール国際料理コンクールの本選(フランス・リヨン)で、兵庫県芦屋市のフランス料理店「メゾン・ド・タカ芦屋」の料理長、高山英紀さん(41)が率いる日本チームが、アジア勢トップの7位に入った。

 コンクール本選には国内予選と大陸予選を勝ち抜いた24カ国のシェフが出場し、腕を競った。

 高山さんは、課題の一つ、皿盛り料理「野菜と貝のシャリュトリューズ」で、折り紙や和柄に着想を得たデザインに仕上げるなど「日本らしさ」を存分に表現した。

 2015年の本選では5位に入った高山さん。順位を落としたものの「かなり準備をして挑み、次のステージに進めた」と手応えを感じた様子。「得たノウハウを次の日本代表に伝えていきたい」と話した。

 優勝はデンマークで、北欧勢が上位を独占した。(藤森恵一郎)

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