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修了式で謝辞を述べる明石市消防局の近藤広樹消防司令補=三木市志染町御坂
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修了式で謝辞を述べる明石市消防局の近藤広樹消防司令補=三木市志染町御坂

 兵庫県三木市の県消防学校で14日、救急救命士養成課程の修了式が行われた。約7カ月間の養成課程を終えた県内22の消防本部・消防局の救急隊員49人が修了証書を受け取り、救急救命の道に進む決意を新たにした。

 昨年9月から同校で研修し、病院での実習や救急車の同乗など厳しい訓練を重ねてきた。今月10日に受けた救急救命士の国家試験では、自己採点によると全員が合格する見込みという。

 修了式では、成績優秀者として神戸市消防局の日原章裕消防士長ら4人が表彰された。庄慶(しょうけい)浩一学校長は「これからも知識と技術の向上に努め、成長を目指そう」と修了生を激励した。

 総代を務めた明石市消防局の近藤広樹消防司令補は「肉体的、精神的につらい時期もあったが、そうした日々の積み重ねが目標を達成するための礎だったと思う」と話した。(大橋凜太郎)

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