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国や国会議員連盟に要望書を出した井戸敏三知事(右から5人目)と姫路市の石見利勝市長(同8人目)ら=東京・永田町
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国や国会議員連盟に要望書を出した井戸敏三知事(右から5人目)と姫路市の石見利勝市長(同8人目)ら=東京・永田町

 神戸市西区と兵庫県太子町の約50キロを結ぶ「播磨臨海地域道路」の早期整備を目指す国会議員連盟が14日、東京・永田町で第5回総会を開いた。井戸敏三知事や姫路市の石見利勝市長、地元経済界の関係者らが出席し、議連と国土交通省へ計画推進の要望書を手渡した。

 同道路は加古川、姫路バイパスの渋滞緩和や播磨地域の物流機能向上を目的に、地元市町などが要望。国交省は第二神明道路から姫路市広畑区までの約35キロを、片側2車線の自動車専用道路として整備する方針を決めているが、事業化の時期は示していない。

 総会で議連会長の渡海紀三朗衆院議員(兵庫10区)が「費用対効果も実証されている。地元の熱意を伝え、促進していきたい」と強調。国交省の池田豊人道路局長は「概略ルートは集約できてきた。複数案を速やかに提示し、地元の意見をうかがう」と説明した。(永見将人)

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