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「さんきたアモーレ広場」の新デザインに選ばれた作品=神戸市提供
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「さんきたアモーレ広場」の新デザインに選ばれた作品=神戸市提供

 神戸市は18日、「パイ山」「でこぼこ広場」の通称で親しまれた神戸・三宮の「さんきたアモーレ広場」の新たなデザインを発表した。広場の象徴だった円を生かし、テーブルやベンチなどとして使える円盤を配置。夜間のライトアップも工夫され、待ち合わせの名所は、洗練された空間に生まれ変わる。

 同広場は阪急神戸三宮駅東口、JR三ノ宮駅西口北側にあり、隣の駅ビル建て替えに伴い2016年5月から閉鎖中。21年春の同ビル開業と同時の再オープンが予定されている。

 採用されたのは神戸市灘区出身の建築家津川恵理さん(29)=東京都=の作品。有識者らによる選定委員会が、応募のあった220作品から最優秀賞に選んだ。

 自然と人々が寄り添うようなイメージで「震災から助け合ってきた神戸のシンボルに、との思いを込めた」と話す津川さん。「また愛称をつけてもらって、市民と新たな関係を築ける広場になってほしい」と期待を込めた。(石沢菜々子)

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