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兵庫県議会
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 29日告示、4月7日投開票の兵庫県議選で、加古川市選挙区(定数4)から自民公認での立候補が見込まれていた現職の釜谷研造氏(87)が、党県連に公認の辞退を申請し、19日に受理されたことが分かった。神戸新聞の取材に釜谷氏は「引退し、(党公認の)新人の支援に専念する」と話した。

 釜谷氏は現職県議で最年長。1991年に初当選し、現在7期目。県議会議長や副議長などを歴任したほか、県議会自民党議員団幹事長も務めた。釜谷氏は「気力、知力ともまだまだやれる気持ちはあるが、(党や新人への)仁義を重んじ決断した」などと語った。

 自民公認の新人を後継者と位置付けながら、最近まで自らの進退を明言していなかった。2015年の前回選挙では、いったん引退を表明したものの、その後に撤回している。

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