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空から降り注ぐように黄金色の花が房なりについたミモザの木=24日午後、加古川市志方町広尾、円照寺
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空から降り注ぐように黄金色の花が房なりについたミモザの木=24日午後、加古川市志方町広尾、円照寺

 兵庫県加古川市志方町広尾の円照寺で、境内に植えられたミモザの花が見頃を迎えている。しだれる枝に黄色いコンペイトーのような小さい花が房状に咲き、風に揺られている。

 上月義宗住職(72)が境内などに四季の花々を栽培する「花の寺」として親しまれる同寺。春を告げるミモザはマメ科の常緑樹で、約20年前から育てているという。球形の花がブドウのように枝に連なり、下から仰ぎ見ると、まるで空から星のかけらがこぼれ落ちてきたかのよう。

 祖母や叔母と一緒に姫路市から訪れた9歳と7歳の兄弟は「綿毛みたいで色がすごく鮮やか」と笑顔を見せていた。

 4月上旬まで鑑賞できる見通し。ユキヤナギやツバキも楽しめる。同寺TEL079・452・2067

(秋山亮太)

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