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ライトアップされた西の丸庭園の桜。後ろには自閉症啓発のため青い照明で照らし出された姫路城が浮かび上がった=2日夜、姫路市本町(撮影・秋山亮太)
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ライトアップされた西の丸庭園の桜。後ろには自閉症啓発のため青い照明で照らし出された姫路城が浮かび上がった=2日夜、姫路市本町(撮影・秋山亮太)

 世界文化遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市)の西の丸庭園で2日、桜をライトアップする「夜桜会」の試験点灯が行われた。3日から白亜の大天守を背景に、ソメイヨシノやヤマザクラなど約70本が照らし出される。7日まで。

 全長約240メートルの百間廊下に囲まれた同庭園の昼間は、真っ白な城壁に桜が映える。会期中は約90基のLED(発光ダイオード)照明で桜を照らすほか、可動式の「ムービングライト」を使い、空間をあでやかなピンクやブルーに染める。

 また、桜吹雪や夜風をイメージしたプロジェクションマッピングも投影され、桜と光の共演が楽しめる。

 同城管理事務所の担当者は「まだ三分咲きだが、週末には見頃を迎えそう」と話す。入場無料。午後6~9時。姫路城管理事務所TEL079・285・1146

(谷川直生)

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